安く引っ越す方法いろいろ

複数見積りをとらないと損します。引っ越す度に、かかる費用が毎回違ったと思います。
荷物の量や新居への距離が同じでも、業者によって価格は違うし、時期によっても変わります。ハッキリ言うと、決まった値段がないんです。

当サイトでは、安く引っ越すための方法を集めたので参考にしてください。

1.荷物を減らしておく
準備の基本中の基本。引っ越してからいらない物がけっこう出てくるもの。
ゴミまで新居へ運ぶ必用はありません。処分すれば部屋も広くなります。

2.繁忙期を避ける
引っ越しが多い春先の3月~4月の頭は、中小規模の業者は電話も繋がりにくくなるほど。社長も現場に出て荷物を運びます。当然期間限定のアルバイトを雇う会社も。つまりサービスの質が下がるのに値段は高く付くのが3月、4月。繁忙期は特に荷物の保証についてもきちんと確認しておきたいところ。

3.平日の仏滅にする
土日など休日は2、3割増しが普通です。また、大安よりも仏滅、友引の日の方が安くなることも。
縁起が気になる人は、大安の日に新居に自分の家から物を持って行って置いてきましょう。
最初の荷物として運び入れると縁起がいいと言われる万年青(オモト)という植物を置いてきてもいいですね。

4.午後便を利用する
荷物が少ないなら、昼以降に作業を行う午後便という手も。夜遅くまでかかるのは覚悟しておきましょう。

5.段ボールを自分で用意する
大手の業者なら、契約時に段ボールをもらえることも。業者によっては有料なので、何枚まで無料か確認を。自分で用意する場合は、スーパーなどで無料でもらえます。マツモトキヨシなどのドラッグストアが大きなダンボールがあります。野菜などの食品が入っていたものは、湿気って弱くなっている場合があるので注意。

6.直接交渉する
業者には契約前に直接下見に来てもらいましょう。見落としがあって追加料金が発生しないように。
そしてそのときに、値引き交渉をしましょう。日にちを少しずらすだけでグッと安くなることも。
ただ安くしろと言うのではなく、どうしたら安くなるか聞いて下さい。
ズバット
7.複数の業者で見積りをとる
これらのノウハウを使うのも、まずは見積もりをとってから。
複数の業者の価格を知ることで、その時期の相場がある程度わかります。一番安かったところに頼んでもいいですし、サービスの良さそうなところにお願いするのもありです。
無理な値引き交渉は嫌がられますが、相場が分かれば遠慮しすぎることもありません。
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※自分たちだけで荷物を運ぶつもりの人も、一度見積りをとることをおすすめします。

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