「セルフ引越し。近距離・少荷物でも大変でした。」

引っ越しの体験談

夫と結婚する際、それまで半同棲状態だった夫の部屋を引き払って新居に引っ越すことになりました。
引越し先は同一市内で、移動距離も自動車で15分程度だったことから、引越しは自分たちで行いました。

夫は転勤族だということもあり大きな家具類は所持していなかったからできたことだったと思います。私も大きな荷物は持ち込まないようにしていたので、大抵の荷物が夫の乗用車に積むことが出来ました。

ただ、夫は大きな家具は持っていないものの、荷物自体は大量にありました。
それらの片付けにまず苦労しました。夫は仕事で帰りも遅かった為、私が荷物を片づけることなったわけですが、夫はなぜか女性の私よりも服をたくさん持っているのです。
半同棲状態で私の荷物が比較的少なかったということもあり、荷物の9割程が夫の私物という状態でした。そんなこんなで何とか荷物をまとめ、何日かに分けて新居へと荷物を運びこみました。
冷蔵庫などはさすがに重かったので夫の両親にも手伝ってもらい、無事にセルフ引越しを完了させることができたのです。

引越し前後のゴミの片付けや荷造りなどは大変でしたが、それらの手間は業者を利用してもオプションを使用しない限りは自分たちで行わなければならないものです。
セルフ引越しでほとんど出費を必要とせずに引越すことができたので、荷物の少ない近距離引越しを行う場合は引越し業者を利用しないというのも一つの手だと思います。

友人などに手伝ってもらう場合は、お礼の食事などで結局費用がかかるので、業者に頼んだ方がいいかもしれません。

節約家の方はこちらも見ておいて下さい。>>安く引っ越しをするコツまとめ

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