「学生アパートへの転居を気軽に先輩に頼みましたが…」

引っ越しの体験談

田舎の国立大学へ通うことになり、18歳で一人暮らしを始めました。
住み始めたのは大学から自転車で10分ほどの学生アパートです。

いざ大学が始まると、クラスメイトは皆、徒歩5分圏内の大学のごく近所に密集するように住んでいます。自転車で10分が怖ろしく長い距離に思えてきました。
というわけで、大学1年生が終わった春休み、大学から徒歩2分のアパートに引っ越しすることになりました。

大学1年生は最もちやほやされた時期、世の中を舐めていた時期でもあります。
「先輩にお願いしよう!」と軽い気持ちでサークルの先輩に引っ越しの車出しを頼みました。

当日、実家からトラックを借りて来てくれた先輩と、二人の作業が始まりました。
家具は二人で力を合わせて運び、重いダンボールは先輩が率先して持ってくれます。

6畳一間なのにこの荷物の多さは・・・と途方に暮れることもありましたが、放り出すわけにはいきません。
荷物は一度に車に乗りきらず、何度か往復もしました。

一日がかりの作業、先輩にごはんをご馳走するくらいでは釣り合わないほど重労働でした。
やはり引っ越しは、ミニサイズでもプロにお願いすべきとの教訓を得た19の春でした。

節約家の方はこちらも見ておいて下さい。>>安く引っ越しをするコツまとめ

カテゴリー: 体験談   パーマリンク

コメントは受け付けていません。