冷蔵庫を運ぶ時の注意点【水抜き・電源】

引っ越す当日では間に合わない作業がいくつかありますが、冷蔵庫の水抜きもそのひとつです。
荷出しに向けて中の食べ物ができるだけなくなるようにします。バターなどの残った物はタッパーなどにいれて保冷バッグなどに入れておきましょう。
そして前日には冷凍庫の霜取りを済ませ、製氷機の水を捨てて電源を抜いておきましょう。
当日には蒸発皿(冷蔵庫の一番下にある水を受ける皿)の水を捨てればOK。
タオルなどで中の水分も拭いておくといいでしょう。

運び込んだ後は、すぐに電源を入れずに1~2時間待った方が良いと聞いたことはありませんか?
これは、冷蔵庫の冷媒(パイプ内にある温度を下げる物質)が安定するのを待つため。
でも、最近の冷蔵庫では設置後すぐに電源を入れても問題ないと説明書にも書いてあります。冷蔵庫を直立させたまま運んだ場合には、すぐに電源を入れていいそうですが、倒して運んだ場合には冷媒がコンプレッサーに入ってしまう場合があるそうで、念のため1~2時間待ちましょう。

せっかくなので設置場所についてもきちんと考えましょう。
冷蔵庫の周囲に放熱スペースを設けることで、効率よく温度が下がるため、電気代も下がります。
転倒防止ベルトなどできちんと地震対策もしておきましょう。

電源を入れてからは、冬で2時間、夏なら10時間程度ドアをなるべく開けないで冷えるのを待ってから食品を入れた方がいいでしょう。

節約家の方はこちらも見ておいて下さい。>>安く引っ越しをするコツまとめ

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