本籍地の変更は必用ありません。

まず、ただ引っ越しただけで本籍地を変更する必用はありません。
必ず変更しなくてはならないのは、住民票です。

ただ、家を建てたり、一生その地に住むと決めた場合には本籍地を変更する人もいるようです。

そもそも戸籍はどの場所へでも登録可能で、実際に住んでいる場所である必用すらないんです。
住んでる場所の方が戸籍謄本の入手がしやすいのは確かですが、最近は郵送で送ってもらえる役所がほとんどです。

結婚した場合でも、新居の住所に籍を置く人もいますし、旦那の実家という人も多いですね。
私も父親の実家に戸籍があり、そこは一度も住んだこともなければ、現在は誰も居ません。

もし転籍をした場合は、パスポートの訂正や運転免許証記載事項変更届が必要になります。
住所の変更だけなら、パスポートは自分で訂正すればOKです。
運転免許は本籍記載の住民票が必用です。

いつか亡くなった時には、相続などの各種手続きに生まれてから死亡までの戸籍が必要になります。
あまりころころ変更していると、集めるのが少し大変かもしれませんね。

節約家の方はこちらも見ておいて下さい。>>安く引っ越しをするコツまとめ

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